ReON / Family Home Concierge

あなたの『これから』に
伴走する不動産屋。

不動産のこと。実家のこと。相続のこと。
そして、これからの暮らしのこと。

すぐに答えを出すのではなく、
まず一緒に考えることから始めます。

実家の再生コンシェルジュ
大杉 直也
株式会社ReON 代表取締役
株式会社ReON 代表取締役 大杉直也
Before deciding

「どうしたらいいんだろう?」
そんなところからで、大丈夫です。

実家を、この先どうするか。売った方がいいのか。貸すことができるのか。 家族に残した方がいいのか。相続のことも考えないといけない。

でも、何から手をつければいいのか分からない。そんなご相談を、よくお聞きします。

実家のこと、両親にまかせっきりになっている
親が元気だから、まだ先の話だと思っている
兄弟で実家について話したことがない
売るのか、残すのか、何がいいのか分からない
実家が今、どれくらいの価値なのか知らない
誰に相談すればいいのか分からない

まだ答えが決まっていなくても構いません。
むしろ、答えが決まっていないからこそ、
一緒に考える意味がある。

Think together

不動産を決める前に、
あなたの「これから」を考える。

不動産会社に相談すると、「売りますか?」「貸しますか?」「査定しましょうか?」 そんな話から始まることが多いかもしれません。

でも私は、その前に聞いてみたいことがあります。

「あなたは、これからどうしたいですか?」

家や土地だけを見ていても、その人にとって本当に良い答えが見つかるとは限りません。

これからどんな暮らしをしたいのか。家族に何を残したいのか。何を大切にしていきたいのか。
そんなことを一緒に整理しながら、不動産の「これから」を考えていきます。

My role

私は、
答えを決める人ではありません。

私が大切にしているのは、お客様に代わって答えを決めることではありません。

話を聴く。状況を整理する。必要なことを調べる。選択肢を見えるようにする。

そして、「自分は、どうしたいんだろう?」と考えるお手伝いをすること。

答えは、その人、その家族によって違います。だからこそ、一つの答えに誘導するのではなく、 その人自身が納得できる答えを見つけ、その先へ進んでいくまで伴走する。
そんな不動産屋でありたいと思っています。

Three steps

「これから」を考える、
3つのステップ。

01
話す
想いを聴き、一緒に整理する。

今困っていること、気になっていること、家族のこと。 まだ言葉になっていないことも含めて、まずは聞かせてください。 話すことから「これから」を一緒に考えます。

02
知る
今を調べ、可能性を見える化する。

不動産や資産の現在地、市場性、価値、活用の可能性などを調べて整理します。 決めるためだけではなく、これからを考えるために調べます。

03
つなぐ
家族の想いを、これからにつなぐ。

家族の想いと選択肢を整理し、必要に応じて専門家とも連携します。 方向性を一緒に考え、必要な実行まで伴走します。

Many possibilities

不動産の「これから」は、
一つではありません。

売る次の人へつなぐ
貸す資産として活かす
活かす新しい使い方を考える
残す家族の場所としてつなぐ
今は決めない時間をかけて考える
大切なのは、
「不動産として何が一番得か」だけではなく、
「自分たちは、これからどうしたいのか」。
About the family home

実家について、
考えたことはありますか?

「実家」と聞いて、あなたは何を思い浮かべますか?

親が暮らしている家。自分が育った家。家族が集まった場所。 たくさんの思い出が残っている場所。

実家は、単なる「不動産」ではありません。 家族それぞれに、思い出や想いがあります。
だからこそ、「実家をどうするか」という話は、 簡単には決められないのだと思います。

実家のこと、こんなふうに感じていませんか?

親はまだ元気だから、今すぐ考えなくてもいい。いずれ兄弟で話せばいい。 相続してから考えればいい。売ることになったら、そのとき不動産会社に相談すればいい。

そう思うのは、とても自然なことだと思います。 でも、いざ考えようとしたとき、 「親は、この家をどうしたかったんだろう?」 「兄弟は、どう考えているんだろう?」 「この家には、どんな可能性があるんだろう?」 そんなことが分からないまま、判断しなければならなくなることがあります。

元気なうちに、実家の「これから」を話しておく。

実家には、いろいろな「これから」があります。

そのまま住む
子どもが住む
貸す
リフォームして活かす
建て替える
土地として活用する
売却する
別の資産につなぐ
今は何もしない

大切なのは、最初から答えを決めてしまわないこと。

まず、今の実家がどういう状態なのか。どんな価値や可能性があるのか。 そして、家族はどうしたいのか。そこを知ることから始めます。

「実家」という不動産を、
「家族のこれから」から考える。

不動産だけを見れば、「売った方がいい」「貸した方がいい」という答えが出るかもしれません。

でも、親の想い。子どもの想い。家族の暮らし。これから必要になるお金。 不動産としての価値や可能性。

それらを一緒に考えると、違う答えが見えてくることがあります。

01 / 話す

家族の想いを
聴く。

02 / 知る

実家の現在地と
可能性を知る。

03 / つなぐ

納得できる
「これから」へつなぐ。

Family

家族の想いを、つなぐ。

家や土地には、不動産としての価値だけではなく、そこで暮らしてきた家族の時間があります。

親は、どうしたいのか。子どもは、どう考えているのか。 この家を、これからどうしていきたいのか。

同じ家族でも、考えていることは少しずつ違うかもしれません。
だからこそ、元気なうちに話しておく。 そして、それぞれの想いを知っておく。

私は、不動産をどうするかを決めることだけがゴールではないと思っています。 家族それぞれの想いを整理し、次の世代へつないでいく。 そのために、不動産という専門分野からお手伝いします。

Family Home Concierge

実家の再生
コンシェルジュ

私は、この仕事を「実家の再生」という言葉で表しています。

ここでいう「再生」とは、古い家を新しくすることだけではありません。

家族の想い。不動産としての価値。これからの暮らし。
それらをもう一度見つめ直して、今の家族に合った形へつないでいくことです。

What “ReON” means

価値に、もう一度
スイッチを入れる。

家や土地だけではなく、そこにある可能性にも、もう一度スイッチを入れる。 それが、私の考える「再生」です。

Re再び・再生
ONスイッチ・価値向上
Why I do this work

「もっと早く、
話しておけばよかった。」

私がこの仕事を志したきっかけは、母との別れでした。

体調を崩した母は緊急入院し、ほどなくして思うように話すことができなくなりました。

「これからどうしてほしい?」
「何か伝えたいことはある?」

聞きたくても、もう聞くことができない。
そして母を見送った後、「もっと早く話しておけばよかった。」という後悔が残りました。

この経験から私は、家族が元気なうちに話すことの大切さを知りました。

実家には、不動産としての価値だけでなく、家族の歴史や思い出、一人ひとりの想いがあります。

だから私は、単に実家を売る仕事ではなく、 家族の想いを聴き、その想いを未来へつなぐ仕事がしたい。 そう考えています。

「空き家より 笑顔を遺す 終いの道」
大杉直也
About me

あなたの『これから』に
伴走する不動産屋。

実家の再生コンシェルジュ
大杉 直也

株式会社ReON 代表取締役

建築・不動産業界に29年。建築、住宅営業、不動産、法人営業、管理など、 さまざまな立場から住まいと不動産に携わってきました。

不動産だけを見るのではなく、建築の視点も持っているからこそ、 「売る」だけではない可能性を一緒に考えることができます。

現在は広島を中心に、相続・実家・空き家・不動産について、 「これからどうするか」を一緒に考える相談窓口として活動しています。

宅地建物取引士・相続診断士
空き家課題トータルコンサルタント
おひとりさま終身支援士・相続財産再鑑定士
縁ディングノートプランナー
Talk with ReON

まだ決まっていなくても、
話してみませんか?

「こんなことを相談してもいいのかな?」
「何を聞けばいいのか分からない。」

そんな状態でも大丈夫です。相談するために、答えを用意しておく必要はありません。 話しながら、一緒に整理していきましょう。

話す。 知る。 つなぐ。
あなたは、これから
どうしたいですか?

その問いから、一緒に始めたいと思っています。

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