今困っていること、気になっていること、家族のこと。 まだ言葉になっていないことも含めて、まずは聞かせてください。 話すことから「これから」を一緒に考えます。
不動産のこと。実家のこと。相続のこと。
そして、これからの暮らしのこと。
すぐに答えを出すのではなく、
まず一緒に考えることから始めます。
実家を、この先どうするか。売った方がいいのか。貸すことができるのか。
家族に残した方がいいのか。相続のことも考えないといけない。
でも、何から手をつければいいのか分からない。そんなご相談を、よくお聞きします。
まだ答えが決まっていなくても構いません。
むしろ、答えが決まっていないからこそ、
一緒に考える意味がある。
不動産会社に相談すると、「売りますか?」「貸しますか?」「査定しましょうか?」
そんな話から始まることが多いかもしれません。
でも私は、その前に聞いてみたいことがあります。
家や土地だけを見ていても、その人にとって本当に良い答えが見つかるとは限りません。
これからどんな暮らしをしたいのか。家族に何を残したいのか。何を大切にしていきたいのか。
そんなことを一緒に整理しながら、不動産の「これから」を考えていきます。
私が大切にしているのは、お客様に代わって答えを決めることではありません。
話を聴く。状況を整理する。必要なことを調べる。選択肢を見えるようにする。
そして、「自分は、どうしたいんだろう?」と考えるお手伝いをすること。
答えは、その人、その家族によって違います。だからこそ、一つの答えに誘導するのではなく、
その人自身が納得できる答えを見つけ、その先へ進んでいくまで伴走する。
そんな不動産屋でありたいと思っています。
今困っていること、気になっていること、家族のこと。 まだ言葉になっていないことも含めて、まずは聞かせてください。 話すことから「これから」を一緒に考えます。
不動産や資産の現在地、市場性、価値、活用の可能性などを調べて整理します。 決めるためだけではなく、これからを考えるために調べます。
家族の想いと選択肢を整理し、必要に応じて専門家とも連携します。 方向性を一緒に考え、必要な実行まで伴走します。
「実家」と聞いて、あなたは何を思い浮かべますか?
親が暮らしている家。自分が育った家。家族が集まった場所。
たくさんの思い出が残っている場所。
実家は、単なる「不動産」ではありません。
家族それぞれに、思い出や想いがあります。
だからこそ、「実家をどうするか」という話は、
簡単には決められないのだと思います。
親はまだ元気だから、今すぐ考えなくてもいい。いずれ兄弟で話せばいい。
相続してから考えればいい。売ることになったら、そのとき不動産会社に相談すればいい。
そう思うのは、とても自然なことだと思います。
でも、いざ考えようとしたとき、
「親は、この家をどうしたかったんだろう?」
「兄弟は、どう考えているんだろう?」
「この家には、どんな可能性があるんだろう?」
そんなことが分からないまま、判断しなければならなくなることがあります。
大切なのは、最初から答えを決めてしまわないこと。
まず、今の実家がどういう状態なのか。どんな価値や可能性があるのか。
そして、家族はどうしたいのか。そこを知ることから始めます。
不動産だけを見れば、「売った方がいい」「貸した方がいい」という答えが出るかもしれません。
でも、親の想い。子どもの想い。家族の暮らし。これから必要になるお金。
不動産としての価値や可能性。
それらを一緒に考えると、違う答えが見えてくることがあります。
家や土地には、不動産としての価値だけではなく、そこで暮らしてきた家族の時間があります。
親は、どうしたいのか。子どもは、どう考えているのか。
この家を、これからどうしていきたいのか。
同じ家族でも、考えていることは少しずつ違うかもしれません。
だからこそ、元気なうちに話しておく。
そして、それぞれの想いを知っておく。
私は、不動産をどうするかを決めることだけがゴールではないと思っています。
家族それぞれの想いを整理し、次の世代へつないでいく。
そのために、不動産という専門分野からお手伝いします。
私は、この仕事を「実家の再生」という言葉で表しています。
ここでいう「再生」とは、古い家を新しくすることだけではありません。
家族の想い。不動産としての価値。これからの暮らし。
それらをもう一度見つめ直して、今の家族に合った形へつないでいくことです。
私がこの仕事を志したきっかけは、母との別れでした。
体調を崩した母は緊急入院し、ほどなくして思うように話すことができなくなりました。
「これからどうしてほしい?」
「何か伝えたいことはある?」
聞きたくても、もう聞くことができない。
そして母を見送った後、「もっと早く話しておけばよかった。」という後悔が残りました。
この経験から私は、家族が元気なうちに話すことの大切さを知りました。
実家には、不動産としての価値だけでなく、家族の歴史や思い出、一人ひとりの想いがあります。
だから私は、単に実家を売る仕事ではなく、 家族の想いを聴き、その想いを未来へつなぐ仕事がしたい。 そう考えています。
株式会社ReON 代表取締役
建築・不動産業界に29年。建築、住宅営業、不動産、法人営業、管理など、
さまざまな立場から住まいと不動産に携わってきました。
不動産だけを見るのではなく、建築の視点も持っているからこそ、
「売る」だけではない可能性を一緒に考えることができます。
現在は広島を中心に、相続・実家・空き家・不動産について、
「これからどうするか」を一緒に考える相談窓口として活動しています。
「こんなことを相談してもいいのかな?」
「何を聞けばいいのか分からない。」
そんな状態でも大丈夫です。相談するために、答えを用意しておく必要はありません。
話しながら、一緒に整理していきましょう。
その問いから、一緒に始めたいと思っています。
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