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家族の想いを、つなぐ。
まず、家族を知る。
家族会議を通して、一人ひとりの想いを聴きます。
「残したい」「売った方がいい」「まだ決めたくない」。
答えが違っても構いません。
まず話すこと。お互いの想いを知ること。
そこから始めます。
「残したい」「売った方がいい」「まだ決めたくない」。
答えが違っても構いません。
まず話すこと。お互いの想いを知ること。
そこから始めます。

実家には、家族の数だけ
「これから」があります。

だからReONは、いきなり「答え」を出すことから始めません。
ReONは、「再生」を価値の再向上と考えます。
新しくすることだけが、再生ではありません。
次の人へつなぐ
資産として活かす
新しい使い方を考える
家族の場所としてつなぐ
今は決めない

私がこの仕事を志したきっかけは、母との別れでした。
体調を崩した母は緊急入院し、ほどなくして思うように話すことができなくなりました。
「これからどうしてほしい?」
「何か伝えたいことはある?」
聞きたくても、もう聞くことができない。
この経験から私は、家族が元気なうちに話すことの大切さを知りました。
実家には、不動産としての価値だけでなく、家族の歴史や思い出、一人ひとりの想いがあります。
だから私は、単に実家を売る仕事ではなく、
そう考えています。
何を相談したらいいのか、まだ分からなくても構いません。
「実家について、何から考えればいい?」
そんなところから、お話を聴かせてください。